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2004.06.22 (Tue)

プロフィール

辰巳直弘(指揮者・作編曲家・声楽家)

10歳よりピアノとホルンを、16歳より声楽を学ぶ。
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻入学。
故手島孝教氏に師事し、ドイツリート、モーツァルトやロッシーニなどのオペラを中心に学ぶ。
在学中より、学内オーケストラや市民合唱団などを組織して演奏活動を行う傍ら、バッハ/クリスマス・オラトリオ、ヘンデル/メサイヤなどの宗教曲のソリストとして活動を開始。
その後、ウィーン留学中に聴いたウィーンフィルの演奏に深く感銘を受け、指揮者への道を志すようになり大学を中退。
99年に再度渡欧し、ウィーン国際音楽ゼミナール指揮科に参加。

帰国後は在阪歌劇団副指揮者、学生オーケストラ正指揮者などに就任し指揮活動を開始。
01年には再度渡欧しE.Accel氏とオラデア国立フィルハーモニーのもとで学び、01年にはウィーン国際音楽ゼミナールAbschluss Konzert(修了コンクール)で同オーケストラを指揮し優勝。
主席ディプロマを取得。

再帰国後は、内外の指揮者のアシスタントを務めながら、アマチュアオーケストラや学生オーケストラの客演指揮などの活動を行う一方、声楽、器楽などのピアノ伴奏者としての舞台をこなしてきた。
最近は指揮活動を停止し作曲活動に取り組み、市民劇団からの依頼を受けミュージカル作品などの作曲を手がけている。

04年01月には、脚本、作曲を手がけた初のミュージカル作品となる「裸の王様と銀の竪琴」が栗東芸術文化会館さきらで上演され、同年11月には第34回滋賀県芸術文化祭メインイベントとして同作品が再演された。
04年08月には2作目となるミュージカル「白雪姫」が上演され、子供を始めとする幅広い年齢層が楽しめるミュージカルとしてメディアなどで紹介された。
また05年11月には3作目となるミュージカル「青い鳥」が上演、06年1月には、インターネット上で出会った仲間たちを集め、オンライン練習を経て公演を行うなど、舞台芸術の新しい可能性を追求している。
最近ではミュージカル作品の他にポップスなどのジャンルの作曲にも取り組み、04年12月には栗東芸術文化会館さきらで初のソロコンサートを行う一方、CMソングの作曲なども手がけ、クラシック、ミュージカル、ポップと幅広いジャンルで活動を続けている。
07年3月には5作目となるミュージカル「家なき子」が栗東芸術文化会館で上演され好評を得た。

また2010年9月には大津市を拠点としてBIWAKOオラトリウム合唱団を創設。
代表兼音楽監督として主にオラトリオや宗教曲に取り組み、年2回、精力的に定期公演を行なっている。

指導者としてはピアノや声楽といった専門分野からポップや演歌などのボイストレーニング、カラオケ教室の主宰までジャンルを問わず幅広く後進の指導にもあたっている。
これまでにピアノを椿久美子、大谷正和、声楽を藤花優子、手島孝教、K.H.Tuttner、指揮をU.Mund、E.Accel各氏に師事。

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