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2009.05.03 (Sun)

G線上のアリア(ピアノ編曲版)/J.S.バッハ

G線上のアリア(管弦楽組曲第3番より)/J.S.バッハ
ピアノ編曲版 ピアノ/辰巳直弘

http://piano.adam.ne.jp/asx/ba-air.asx




「G線上のアリア」という愛称と共に、コンサートのアンコールやヒーリング系CDなどで非常によく取り上げられる珠玉の美しさを持つ曲で、絶妙な旋律線の織り成す和声の移ろいが白眉。

元は全5曲からなる管弦楽組曲第3番(BWV1068)の第2曲目で、本来は弦楽合奏と通奏低音(チェンバロ)によって演奏される。

ドイツの大ヴァイオリニスト、ヴィルヘルミ・アウグスト(Augst Wilhelmi 1845-1908)が、この曲を原調のニ長調からハ長調に移調した際、ヴァイオリンのG線(一番低い弦)だけで演奏できることに気付き、以後その編曲と共に「G線上のアリア」と呼ばれるようになった。

一般的には「アリア」(Aria、歌)」とイタリア式に呼ばれているが、バッハ自身はフランス風に「エール」(Air)というタイトルを付けている。
原曲はオーボエ2、トランペット3、ティンパニ1を含む華やかな編成であるが、この「エール」のみそれら管打楽器を除いた形で演奏され、組曲中でもこの部分だけが、まさに詩のない歌といった独特の雰囲気が漂う。
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