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2010.03.01 (Mon)

墨染交響楽団さん

ご縁あってチケットをいただいたので、本日、墨染交響楽団さんの定期演奏会にお邪魔してきました。

墨染交響楽団さんは京都市を拠点に活動されているアマチュアオーケストラで、主にモーツァルトやベートーヴェンといった古典派の音楽をレパートリーに据え精力的に活動されているんですが、皆さん、生き生きと演奏しておられ非常に清清しい演奏会でした。
10年ほど前、ぼくが龍谷大学交響楽団の客演指揮をさせていただいた時に一緒に演奏した学生さんの顔などもちらほらと見られ、懐かしく、また楽しく聴かせていただきました。

墨染交響楽団の皆様、今日は本当にお疲れ様でした。

墨染交響楽団さん
http://www.sumizomeorchestra.com/




さて、負けてはいられない!ということで、我がBIWAKOオラトリウム合唱団も6月の第2回定期に向け本格始動をしています。
いろいろ悩んだ挙句、結局、福音史家(エヴァンゲリスト)はぼく自身でやろうという結論に達し、急ピッチで準備を進めています。

ただ、古典派の曲において指揮者がチェンバロを兼任したり、ピアノ協奏曲でピアニストが指揮を兼任する例はあれど、指揮者が声楽のソリストを兼任する例は聞いたことがないんですね。

問題はまず位置取り。
指揮者は当然、合唱団やオーケストラの方を向いているわけで、お客様には常に背を向けた状態になっている。
逆に、ソリストはオケに背を向け、客席を向いているわけで、矢継ぎ早に交互に演奏される合唱とソロパートをどう扱うのか。
また、自身の声のコントロールとオーケストラ、合唱を指揮することが果たしてどれだけ両立できるのか。

色々と不安は尽きないんですが、本番までの後四ヶ月で出来る限りの準備を進め、会場に足を運んでくださる皆様に少しでもヨハネ受難曲の魅力を感じていただけるよう、不惜身命の覚悟で取り組んでいきたいと思います。

なお合唱団は3月いっぱいまで団員募集を行なっています。
6月19日の定期演奏会に出演してみたいという方は、まだまだ入団の受付を行なっております。
興味をお持ちの方は、まずは見学からでも構いませんので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
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