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2011.08.15 (Mon)

終戦の日に寄せて2011

200万人を超える英霊。
そして、何の罪もなく殺されていった80万もの国民。
その血と涙の上にぼくらは立っている。
あの日からもう66年が経ったけれど、その事実は決して変わらない。

彼らば何故死ななければならななったのか。
何のためにに死んでいったのか。

それは、ぼくを生かすため、あなたを守るため。

今年もまたこの日が来た。
そりゃ生きていれば、悩むことや苦しむことも多いけれど、今日という日が来ると、いつも決まって自分の甘さを思い知る。
なんてちっぽけな苦しみなんだ、なんてくだらない悩みなんだと。

ぼくは何かに命を掛けているだろうか。
しかも自分のためにではなく、誰かのために。

今年一年、ぼくは胸を張れる生き方をしてきただろうか。
悔いのない毎日を送ってきただろうか。

愛する人を、家族を、国を、子孫を守るために壮絶に命を散らしていった人々に、恥ずかしくない生き方をしてきただろうか。

特攻に出る若者が、悲しみと絶望の余りに力任せに振り下ろした刀。
その際に出来た刀傷が、今もなお悲痛な面持ちで柱に刻み付けられている。

忘れないでおこう、彼らのことを。
そして見つめなおそう、自分自身のことを。


ぼくにとっての終戦の日。

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