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2005.06.14 (Tue)

雪の中に消えていった銀の指輪とWhite Christmas


雪の中に消えていった銀の指輪とWhite Christmas 
詩・曲・唄/辰巳直弘


銀色に飾られた街に一人
舞い落ちる粉雪に髪濡らして
目の前の人混みの中に君の声がする気がした

この街のこの駅で君に会った
その夜も雪が舞う寒さだった
遠くから聞こえてた鐘の音が時間さえ止めてた

二人肩寄せ会い手を取りながら笑った
寒さなんて感じなかった

雪の中に消えていった銀の指輪とWhite Christmas
この切なさ噛み締めながらSay good bye 歩き出そう


さよならを受け止めるこの切なさ
「嘘だよ」と微笑んで そう願った
凍りつく指先の痛みさえも心地よく感じた

最終電車のベル 今鳴り終りそうさ
不意に君の声がする

赤い指で窓を開けて言葉を探してたけど
もう届かない僕の夢にSay good bye 忘れないよ

雪の中に消えていった銀の指輪とWhite Christmas
もう叶わない僕の夢にSay good bye 歩き出そう

君だけを愛してたよ


-----------------------------------------------------------
4年程前に書いたクリスマスソングです。
(と思っていたのですが、先日高校時代の先輩にお会いした際、「辰巳君、この曲、大学に入る前に書いてたよ?」と教えていただいたので、実際は10年程前の作品だったようです)
とりあえず、こっぴどくフラれるクリスマスソングです。
人によって色々な情景、シチュエーションが思い浮かぶと思います。
特に2番、誰がなんの窓を、何故そうなったのか?
僕には僕の絵がありますが、皆さんはご自由にご自分の絵を描いていただければ幸いです。
なお、2年ほど前の録音のため、録音、編集技術がかなり未熟で、その点お聞き苦しいかとは思いますが、どうかご容赦ください。
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