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2011.01.01 (Sat)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は私の人生の中でもっとも多くの方にご支援、ご協力をいただいた年でもありました。
第2回、第3回のBIWAKOオラトリウム合唱団の定期演奏会を、団員の皆様はもとよりBIWAKOオラトリウム室内管弦楽団の皆様、ホールや各施設の関係者の皆様、会場に足を運んでくださった皆様、またこの企画に携わってくださった多くの方々のご支援のおかげでなんとか無事に終えられたこと、本当に感謝しております。

また音楽処辰巳屋の運営も2年目を迎え、ピアノや声楽の生徒さんだけでなく、ボイストレーニングに励む若い生徒さんで日々賑わいを見せております。
これもひとえに家族や地域の皆様方の暖かいご支援あっての賜物と、心より感謝しております。

昨年2010年は、私にとって始まりの年でした。
そして今年、2011年は昨年積み上げたものをより確かにするために、反省とさらなる勉強のもとにさらに一歩を踏み出せるよう努力していく所存です。

最後になりましたが、皆様にとっての2011年が実り豊かな年となるよう心より祈念すると共に、本年もご支援、ご高配、ご指導賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2011年元旦
13:01  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.19 (Sun)

メサイア公演終了

無事にメサイア公演が終了しました。
会場まで足を運んでくださった方、また応援くださった方、本当にありがとうございました。

今日の公演に関わった皆様、本当にお疲れ様でした。

今日の公演は、ぼくがスケジュールの都合により本番前のリハーサルに参加できないというハンデがあったにも関わらず、合唱団の皆様は高い集中力で本番をしっかりまとめてくださり、本当に頭が下がる思いです。
これまで色々な演奏会の指揮台に上がらせていただきましたが、その中でも今日の公演はとびきり楽しいものでした。

さて、次はBIWAKOオラトリウム合唱団の第3回定期。
今一度気持ちを引き締めて、皆様に少しでもいい演奏をお届けできるよう、残された時間しっかりと準備をしたいと思います。

mesiagene.jpg

01:52  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.12 (Sun)

辰巳門下生によるサロンコンサート

お世話になります。辰巳です。
ここ数日、急激な冷え込みですが、皆様お体の方はいかがでしょうか?

ぼくは歌い手から離れてからは体調に関しては随分と無頓着になってしまいましたが、さすがに今月は様々な舞台に上がらせていただくこともあって、さすがに気を付けています。


さて、今日はぼくの門下生によるサロンコンサートが行なわれました。


今日はその中から、今日はクラシックやジャズ、ミュージカルなどを専攻されている生徒さんがに集まっていただき、日頃の練習の成果を発表していただきました。

いかに地道に準備を重ねてきても、やはり人前に出て演奏するということは緊張するもの。
ぼくも学生の頃は舞台に上がるだけで足が震え、練習してきたことの半分も出せないままに悔しい思いを何度もしてきましたが、ぼくの生徒さんは皆さん度胸抜群で、初めての舞台という方が多かったにも関わらず、皆さん無事に演奏を終えてくれ、非常に驚かされました。

ぼく自身は、ここ最近は指揮者として舞台に上がる機会が多く、責任とプレッシャーで色々考え悩むことが多かったんですが、やはり思い切りの良さも大事なものなんだなと、彼らの演奏を聴いて改めて実感した一日となりました。


さて、次回は12月18日のメサイアの公演。

ぼくの恩師の門下生が主な合唱団メンバーで、その中にはプロとして活躍されている方もいらっしゃいますし、美しいアンサンブルの中で、楽しく練習の指揮台に上がらせていただいています。
またBIWAKOオラトリウム合唱団とは別の団体さんで指揮させていただくことも久しぶりですし、色々な意味でぼく自身とても楽しみにしている演奏会です。

なお、こちらは入場は無料のコンサートですので、お時間のある方は是非お誘い合わせの上、会場まで足をお運びいただければ幸いです。

■日時:12月18日(土)18:30開演 京都市立堀川音楽高校ホール
■曲目:メサイア / G.F.ヘンデル(抜粋)サロン形式
■合唱:メサイアを歌おうの会
■指揮:辰巳 直弘
■入場料:無料

23:55  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.17 (Tue)

残暑お見舞い

毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

なんて慣用句なんかどうでもよくなっちゃうぐらいにホント、毎日暑いですね。
ぼくが今の家に引っ越してきてちょうど1年が経ったんですが、去年はクーラーのない二階で寝てたんですね。
それが今年はまったく無理。
致し方なくエアコン完備のレッスン室の扉を全開にして隣の部屋で寝ていたりするんですが、ついうっかり寝過ごしてしまった時が一度あって「こんにちは~♪」と生徒さんの声で起きてしまったことがありまして・・・。

もうね・・・「は~~~~いっ!」ですよ。
起きてます、起きてます!今の今まで寝てたなんてことは決してありません、ですよ。
その後、生徒さんが入ってこられるまでの刹那の時間で、布団をずりずりずりと引っ張ってキッチンにドサっと突っ込んで、10秒で顔を洗い服を着替え、あたかも準備万端といった顔つきで先生登場です。

自宅と事務所と教室が一緒ってのは便利ですが、一つ間違うと愉快なことが起こってしまうので要注意です(笑)


さて、近況ですが、合唱団の方は12月の演奏会に向けて本格始動しています。
早いもので来月でもう創団1周年。
この1年間で団員さんは倍に増えましたし、一人一人のスキルも随分向上したと思うんですね。
だから「僅か1年でここまで成長した」と言うこともできるかもしれませんが、ぼくはあえて逆の捉え方をしたい。
この1年間、もっと努力できたんじゃないか、もっと成長できたのではないか、と。
その中で、常に何が足りないか、何を改革すればいいのかを自問しながら、与えられた責任をしっかりと果たしていきたいと思います。

あとお盆の間に少し時間があったので、youtube公開第5弾としてW.A.モーツァルトのオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」のテノールの名アリア「Un'aura amorosa」(恋のそよ風)のレコーディングを行いました。
現在はオーケストラのレコーディングを少しずつ進めているところなので、お届けは今週末ぐらいにはなるかな。
甘さと爽やかさが絶妙に絡み合ったとっても美しいアリアですので、是非楽しみにしていてくださいね。

それとBIWAKOオラトリウム合唱団とは別に、別の合唱団さんで8月下旬よりメサイアの練習が始まります。
高校時代の恩師の先生が主宰されているので、お世話になった恩返しができるよう、こちらも気合を入れて頑張りたいと思います。

まだまだ暑い日が続きそうですが、皆様もくれぐれもご自愛いただき、頑張ってこの暑さを乗り切ってくださいね。
04:58  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.31 (Mon)

本番まであと1ヶ月

こんにちは、辰巳です。随分とご無沙汰しております。

本当に時間が経つのは早いものですね!
昨年暮れのBIWAKOオラトリウム合唱団の第1回定期公演から、もう半年!
第2回の公演まで気が付くと後1ヶ月となり、練習もいよいよ大詰めに差し掛かっています。

合唱団の皆さんは、この半年非常にお忙しい中でタイトな練習にお付き合いくださり、ただただ感謝でいっぱいです。

また今回の公演のためにご協力いただいているオーケストラのメンバーの皆様も、皆さんそれぞれのオーケストラで活動されている中、さらに我々の公演のために、決して少ないとは言えない曲数を短い時間の中で準備して練習に参加していただき、本当に頭の下がる思いです。

曲の仕上がりとしては、まだまだ詰めるべき部分は残っていますが、残された時間で可能な限り頑張りたいと思います。

さて、先日29日(土)にオーケストラの皆さんと練習をしてきました。
今回の練習場所は、大津市生涯学習センター。なんと、ぼくの自宅から僅か徒歩3分!
あ、もちろん、ぼくがラクだからというわけではなくてですね(汗)キャパや交通の便、利用料などが我々の求める条件にちょうど一致したからですが、でもやはり、近いというのは助かりますね。

練習終了後には、団の備品である大量の譜面台などを、そのまま各自、徒歩でぼくの家まで持っていただいたり!なんて裏技も可能ですし(笑)

練習は僅か3時間ほどでほぼ全曲を踏破!というかなりタイトな進め方になってしまい、オーケストラの皆さんには随分とご苦労をお掛けしてしまったことが反省点ですね。

さぁ、泣いても笑っても残す練習はあと2回。
アマチュアであっても頑張ればこんなことができるんだ!と感じていただけるよう、残り期間を大切に、かつ思い切り使って皆様をお迎えできるよう準備をしていきたいと思います。

529probe.jpg

00:45  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.01 (Mon)

墨染交響楽団さん

ご縁あってチケットをいただいたので、本日、墨染交響楽団さんの定期演奏会にお邪魔してきました。

墨染交響楽団さんは京都市を拠点に活動されているアマチュアオーケストラで、主にモーツァルトやベートーヴェンといった古典派の音楽をレパートリーに据え精力的に活動されているんですが、皆さん、生き生きと演奏しておられ非常に清清しい演奏会でした。
10年ほど前、ぼくが龍谷大学交響楽団の客演指揮をさせていただいた時に一緒に演奏した学生さんの顔などもちらほらと見られ、懐かしく、また楽しく聴かせていただきました。

墨染交響楽団の皆様、今日は本当にお疲れ様でした。

墨染交響楽団さん
http://www.sumizomeorchestra.com/




さて、負けてはいられない!ということで、我がBIWAKOオラトリウム合唱団も6月の第2回定期に向け本格始動をしています。
いろいろ悩んだ挙句、結局、福音史家(エヴァンゲリスト)はぼく自身でやろうという結論に達し、急ピッチで準備を進めています。

ただ、古典派の曲において指揮者がチェンバロを兼任したり、ピアノ協奏曲でピアニストが指揮を兼任する例はあれど、指揮者が声楽のソリストを兼任する例は聞いたことがないんですね。

問題はまず位置取り。
指揮者は当然、合唱団やオーケストラの方を向いているわけで、お客様には常に背を向けた状態になっている。
逆に、ソリストはオケに背を向け、客席を向いているわけで、矢継ぎ早に交互に演奏される合唱とソロパートをどう扱うのか。
また、自身の声のコントロールとオーケストラ、合唱を指揮することが果たしてどれだけ両立できるのか。

色々と不安は尽きないんですが、本番までの後四ヶ月で出来る限りの準備を進め、会場に足を運んでくださる皆様に少しでもヨハネ受難曲の魅力を感じていただけるよう、不惜身命の覚悟で取り組んでいきたいと思います。

なお合唱団は3月いっぱいまで団員募集を行なっています。
6月19日の定期演奏会に出演してみたいという方は、まだまだ入団の受付を行なっております。
興味をお持ちの方は、まずは見学からでも構いませんので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
00:55  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.20 (Wed)

BIWAKOオラトリウム合唱団第2回定期について

こんにちは。辰巳です。

今年7月に10数年ぶりに滋賀に帰ってきて初めての冬。
小さい頃は琵琶湖から吹き付けてくる冷たい風をもろともせず、時には極寒の中釣りに出かけたこともあったのですが、さすがに35歳を超えると子供の頃のようにいかないようで、浜大津港から見渡す灰色の湖面が心持ち恨めしく感じる今日この頃です。

さて、BIWAKOオラトリウム合唱団の立ち上げからそろそろ5ヶ月。
皆様方のご支援のお陰で無事に第1回の定期演奏会を終えることができ、団員一同ほっと胸を撫で下ろしているところではありますが、まだまだ我々の挑戦は始まったばかり。
第2回定期に向けて合唱団のほうはすでに始動しており、比較的時間に余裕があるこの時期、じっくりと基礎練習に励んでいるところです。

さて、次回公演についてですが、6月19日(土)14:00開演で大津市民会館さんをお借りして行うことになりました。
曲目はJ.S.バッハの大作、ヨハネ受難曲に挑戦しようと思っています。
なお、第2回公演よりオーケストラを用いての上演となりますので、前回とはまた違ったクラシック合唱曲の魅力を感じていただけるのではないでしょうか。

ヨハネ受難曲といえば、同じくバッハ作曲のマタイ受難曲と並んでクラシック音楽の最高峰の一つに数えられる名曲。
イエスが捕らえられて十字架に掛けられるまでのストーリーを劇的に描いた宗教音楽です。
ただ、クラシック初心者の方でも気軽に、それでいてヨハネ受難曲の魅力をより身近に感じていただけるよう、今回は語りとお話を交えながらダイジェスト版でお届けしようと考えています。

なお、第3回の定期では、今回取り上げるヨハネ受難曲の全曲演奏を行いますので、その予習を兼ねてお気軽に会場まで足を運んでいただければ幸いです。

なお、今回の公演に向けても新たに合唱団員の募集を行います。
興味をお持ちくださった方は、募集要項、および練習スケージュールを別掲させていただきますので、そちらをご覧いただいた上でまずはお気軽にお問い合わせくださいませ。


BIWAKOオラトリウム合唱団第二回定期演奏会

~Program~

語りと楽曲解説と共に聴く
ヨハネ受難曲(ダイジェスト版)/J.S.Bach

指揮:辰巳直弘
合唱:BIWAKOオラトリウム合唱団
管弦楽:BIWAKOオラトリウム室内管弦楽団

2010年6月19日(土)大津市民会館小ホール
13:30開場 14:00開演
全席自由:1,000円


※チケットの発売は3月頃を予定しております。準備が整い次第、またこちらでお知らせさせていただきますので、今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。




BIWAKOオラトリウム合唱団新規団員募集のお知らせ

BIWAKOオラトリウム合唱団では、第2回定期演奏会に向けて新規団員さんを募集しています。
初心者の方から経験者の方まで、音楽が好きでクラシック合唱曲を愛する方であれば、どなたでもご参加いただけます。

忙しくてなかなか練習に参加できない方に向けては練習用音源の配布、および前回練習時の録音のWEB上での公開等、また発声のコツが分からずに悩んでいる方に向けては、じっくりと時間を掛け懇切丁寧にボイストレーナーが指導にあたっています。

従来の音取り~アンサンブル~本番という流れだけでなく、アマチュア音楽家としてのスキルアップを図りたい方、また普段聴いているだけだったクラシック合唱曲に自分も挑戦してみたいという方、是非この機会に私たちと一緒に洗練されたハーモニーを目指して声を合わせてみませんか?

第2回定期演奏会練習日程

1月16日(土) 10:00~13:00 浜大津スカイプラザ練習室4       基礎練習
1月23日(土) 10:30~13:00 アッセンブリー大津キリスト教会     基礎練習
1月30日(土) 10:00~12:30 浜大津スカイプラザ練習室4       基礎練習

2月06日(土) 10:00~13:00 まちなか交流館ゆうゆうかん       基礎練習
2月13日(土) 10:00~13:00 まちなか交流館ゆうゆうかん       基礎練習・定期曲目配布
2月20日(土) 10:00~13:00 まちなか交流館ゆうゆうかん       音取り開始

2月27日(土) 10:00~13:00 まちなか交流館ゆうゆうかん(女声)
          10:00~13:00 音楽処辰巳屋(男性)

3月06日(土) 10:00~12:30 浜大津スカイプラザ練習室4(女声)
          10:00~12:30 浜大津スカイプラザ練習室2(男声)

3月13日(土) 10:00~13:00 まちなか交流館ゆうゆうかん(男声)
          10:00~13:00 音楽処辰巳屋(女声)

3月20日(土) 10:00~13:00 浜大津スカイプラザ練習室4(女声)
          10:00~13:00 浜大津スカイプラザ練習室2(男声)

3月27日(土) 10:00~13:00 まちなか交流館ゆうゆうかん        合唱

4月03日(土) 10:00~13:00 浜大津スカイプラザ練習室4(女声)
          10:00~13:00 浜大津スカイプラザ練習室2(男声)

4月10日(土) 10:00~13:00 まちなか交流館ゆうゆうかん        合唱

4月17日(土) 10:00~13:00 浜大津スカイプラザ練習室4(女声)
          10:00~13:00 浜大津スカイプラザ練習室2(男声)

4月24日(土) 10:00~13:00 まちなか交流館ゆうゆうかん        合唱

5月01日(土) 10:00~13:00 未定                   合唱
5月08日(土) 10:00~13:00 未定                   合唱
5月15日(土) 10:00~13:00 未定                   合唱
5月22日(土) 10:00~13:00 未定                   合唱
5月29日(土) 10:00~13:00 未定                   合唱

6月05日(土) 10:00~18:00 未定                   全曲練習
6月12日(土) 10:00~18:00 未定                   オーケストラ合わせ(予定)
6月18日(金) 18:00~21:00 未定                   前日リハーサル(予定)

6月19日(土) 09:00~17:00 第2回定期演奏会(大津市民会館小ホール)

■団費:大人3,000円/月 学生2,000円/月

お問い合わせ先:BIWAKOオラトリウム合唱団事務局
〒520-0815 大津市膳所2丁目8-8
℡:077-532-2463
E-mail:biwakoorachor□yahoo.co.jp(□を@にして送信してください)
なお、本ブログ左メニューにあるメールフォームからもお問い合わせを受け付けております。

04:16  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.01 (Fri)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

昨年は皆様にとってどんな1年でしたか?
まず外に目を向けてみると、1月にアメリカにおいて建国以来初の黒人であるオバマ大統領が誕生したことに始まり、9月には長きに渡る自民党政権に終止符が打たれ鳩山内閣が誕生したことなど、大きな変革の年であったように思います。
もっと身近なところでは、新型インフルエンザが世界的に大流行し、マスクをして外出された方、実際に感染し自宅静養をされた方なども大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

ぼく自身でいえば、今年の大きな変革は7月に教室を開いたこと、そして9月にクラシックを扱う合唱団を創設したことなどが、大きな変革であったように思います。
おかげさまで教室の方は多くの生徒さんに恵まれ、忙しいながらも充実した日々を送らせていただいておりますし、合唱団についても会場に足を運んでくださった方からは概ねのご好評をいただくことができました。

制作においては、音源制作を請け負っておりますMUSIKT CLASSICにおいて多くのお客様に制作のご依頼をいただくことができ、また自治体様のテーマソングの作曲や、年末に行われたニコニコ動画「ニコニコ年忘れ09~Play back 3 years~」ではオーケストレーションを担当させていただくなど、今までとは違ったジャンルの作編曲にも挑戦させていただくことができました。

改めてではありますが、関係者の皆様方にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

さて、2009年はぼくにとって変革の年と申し上げましたが、大切なことは「変える」ことではなく、それを「洗練し継続していくこと」だとぼく自身は感じております。
長い間暖めてきたプロジェクト、合唱団の創設は、今まさにスタート地点に立ったばかりですし、今年は第2回の定期、そしてオーケストラを用いての第3回の定期と、さらにいい音楽、洗練された音楽をお届けできるよう、気を引き締めて取り組んでいく所存ですし、教室運営、作編曲作業についても、去年1年で得た経験を生かしさらなる整備を進め、より多くの生徒さんに、お客様に満足していただけるよう、工夫と挑戦を続けていきたいと考えております。

今年2010年は虎年であり、ぼくは年男でもあるんですね。
昨年の変革を一気に推し進め、今年は「変革」から「飛躍」へと昇華させていけるよう、立ち止まることなく今年1年も存分に走り続け、さらなるいい音楽を目指し、ペースアップしていきたいと思います。

また、旧年中にご支援、ご指導くださった皆様、お世話になった皆様におかれましても、今年1年健康でご多幸でありますよう、また昨年同様に厳しくご指導、ご鞭撻賜りますよう心からお願い申し上げる次第です。

2010年元旦  辰巳直弘
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